特に、ここ10年間、親からの相続する品の中にジュエリーがあり、そのジュエリーを査定してほしいと言う相談が良くあります。査定の上、買取依頼も有ります。
昨今は、買取業者が広告をだしたり、電話で買取をアピールする業者も出たりします。しかし、私は、単純に買取をするのではなく、拝見したジュエリーの中でリフォームをしたら、ジュエリーがまた生き生きとして使える品を検討をします。謂わば、それが形見、つまり「親からつながるジュエリー」として蘇らせたいと思うわけです。
先日、私共が行ったリフォームの一例をご紹介します。
ご両親から相続のジュエリーが、数十点ありました。その中から2点ダイヤのリングを選んで、ダイヤを使ったジュエリーを制作することになりました。プラチナの枠は、引き取らせていただきました。

相続品:3石のダイヤをセットしたPT指輪

相続品:ダイヤモンドのメンズ、Ptの印台

いつでも着けれるネックレスに
リフォーム:3石のダイヤは、カジュアルスタルのネックレスに加工しました。

リフォーム:0.43ctのダイヤは、シンプルなペンダントに変身。リフォームの時、ジュエリーを楽しんでいただけるようにデザインを考えます。そのアイデアをご紹介します。
以下、ペンダントの使い方です。

ダイヤが上に

ダイヤが下に

ダイヤ付きネックレスと一緒に